« サチャインチオイル、MCTオイルの取り扱いを始めました! | トップページ | 梅の毒性について »

2020年6月24日 (水)

真っ赤なお野菜『ビーツ』

こんにちは、KONTANIです。
今日はちょっと珍しいお野菜をいただいたのでご紹介です。

みなさま、ビーツという野菜をご存知でしょうか?
日本では「かえんさい」「うずまきだいこん」などと呼ばれることもあるようですが、あまりなじみのないお野菜かもしれません。
014


鮮やかな赤色が特徴的なこのビーツという野菜は、見た目はかぶに似ていますが、実はほうれん草と同じアカザ科に属するんだそうです。

ビーツの旬は6−7月、11月−12月で、その赤い実だけではなく茎や葉っぱも食べられます。
このビーツ、見た目が華やかなだけでなく、栄養もたっぷり詰まった魅力的なお野菜なんです。
 

特徴的な赤紫色は「ベタシアニン」というポリフェノールの色。
水に晒したり茹でたりするとベタシアニンが流れ出し赤紫色に染まるのが、なかなか見ものだったりします。

そのほか、ビーツに含まれている栄養素を列挙してみますと…

【ミネラル】

・カリウム

・マグネシウム

・鉄

・亜鉛

・銅
 

【ビタミン】

・ビタミンB1

・ビタミンB2

・ナイアシン

・ビタミンB6

・葉酸

・パントテン酸

・ビタミンC

【そのほか】

・ラフィノース(オリゴ糖)

・食物繊維


特に、鉄やビタミンB、葉酸など、貧血を助ける栄養素をたくさん含むので「食べる輸血」と呼ばれることもあるほど。
動物たちだけでなく、貧血に悩む女性にも、ぜひ食べていただきたい野菜です。

生でも食べられないことはないですが、火を通した方が柔らかくなり食べやすいです。
色が染み出たお汁ごといただきましょう。

ビーツの茎と実をそれぞれ使って作ったごはんは、別の機会にご紹介させていただきますね。

 

KONTANI拝   
 

ペットクリニックフィルウ 手作り食の動物病院 
フィルウマルシェ 元気に長生きをお手伝いするサプリメントショップ
手作り食を楽しむ ペットホテルフィルウ フィルウFacebook 
三毛猫 花とゆかいな仲間たち フィルウ世田谷店ブログ 
フィルウ光が丘店の日々あれこれbyモフ猫太郎 フィルウ光が丘店ブログ 

« サチャインチオイル、MCTオイルの取り扱いを始めました! | トップページ | 梅の毒性について »