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2016年7月 2日 (土)

【声紋分析】判断基準について

こんにちは、KONTANIです。
今日も声紋分析について語ります。

前回までで、声紋分析で認識できる意識領域のことをお話しさせていただきました。
より具体的に、意識領域の内容についてお話ししていきたいと思います。

声紋分析での解析の軸となるのは「判断基準」と「行動基準」。
本日は、そのうち「判断基準」についてお伝えして見たいと思います。
「判断基準」とは物事を評価・判断するときに使っている感覚のことです。VAKタイプと呼ばれることもあります。
 
うまく伝えられると良いのですが…汗

私たちは、五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)によって世界を認識しています。
  外部のものを理解するときや、内的なものを思考するときにもこれら5つの感覚を使っているんですね。

判断基準を認識する場合には、5つの感覚をさらに大分化し、
視覚(Visual)
聴覚(Auditory)
体感覚(Kinesthetic)※触覚、味覚、嗅覚は体感覚に含まれます
の3つの感覚に分類します。

その3つの感覚のうち、どの感覚を優位に使って生きているか?を見て、その人の判断基準を認識します。そして、自分自身がどの感覚を優位に使っているかを知ると、自分の得意分野がわかります。

視覚が優位な人は「目で見て判断するのが得意」
つまり、ビジュアル重視。直感的な部分もあります。

聴覚が優位な人は「聴いて話して判断するのが得意」
対話をすることが非常に重要なタイプです。

体感覚が優位な人は「体を使って判断するのが得意」
ドキドキワクワクする感覚や、体を使うことを重要視します。

自分の得意な感覚を知ることは、学習したりコミュニケーションを円滑に行う上で非常に重要です。

例えば…聴感覚が優位な人は、スピードラーニング(聞いて覚える英語)のような学習方法は向いていると言えます。視感覚が優位な人は、聴くよりも映像や動画で学ぶ方が身につきやすいです。体感覚が優位な人は、とにもかくにもやってみる!動いてみる!が一番良い学習方法です。

そして、違う感覚を持つ人間同士は、正直、話が噛み合いにくいです(苦笑)
だからこそ、パートナーや上司・部下・同僚がどの感覚が優位な人物のか?を理解しておくことができると、意思疎通に無駄がなくなり、人間関係におけるストレスを減らすことができるんですね。

この判断基準(VAKタイプ)を認識するために様々なチェックテストなどが存在していますが、声紋分析を使えばたったの6秒で認識することができます。しかも、客観的に判断ができるのが魅力です。

次回は「視覚優位タイプ」のさらに詳細をお伝えさせていただきますね。

 

KONTANI拝
 
 

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